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今でいう『ノートパソコン』の前身・Portableの登場はまさに「スノーホワイト」衰退期の1989年ですが、この「スノーホワイト」Portable以外のディスクトップ型はディスプレイとハードディスク、フロッピードライブなどが全て一つの箱にまとめられているオールインワン型。確かに開発初期のPortableだって相当重かっただろうけど…このオールインワンのディスクトップは相当重たかったんだろうなぁ……。(汗)
全部くっついている所為で、ひょろっと他のマシンより背が高い。それも相まって「トールボーイ」と呼び名もあったそうな。日本の市場にMacが顔を出し始めたのもこの辺り。(当然高過ぎて一般にはまだまだ普及しないわけですが…)
しかし、1985年にジョブズがApple社を追われてから、だんだんフロッグデザイン社との結びつきも衰退。涙。
でもこのまま『Macintoshと云えば「スノーホワイト」!!』と売りに出来れば良かったのですが…なんと。
ヒューレット・パッカード社等などが、見るからに「スノーホワイト」のそっくりさんを発表してきました!
「他社と似たり寄ったりのデザインではいけない!!」
そしてApple社の新しいデザイン言語を探す暗中模索が始まります。
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