今までコンピュータの構想を練っていた
ウォズニアクが居なくなった為、これからの
新しいコンピュータの確固としたものがなく、
アップル社は崖っぷちに立っていました。ザッパーン。

そんな時、アップル社に投資していたゼロックス社は、
ジョブスにPARC(ゼロックス・パロアルト研究センター)の
見学を「良いものあるから〜」と再三要請したといいます。

実際行ってみると、画面上をスイスイ動くマウスを使い、
直感的に操作できる個人用のコンピュータにジョブスはヤられ、
新たなるパソコンへの構想が次から次へと出てくる出てくる!

こんな歴史的な訪問したことで目が覚め、ジョブスは数名のエンジニアとともに、次なるマシンの開発に取りかかりました。「IBM-PC」に劣らない、競合できるような製品をつくるんだ!アップル社はこれからもっと大きくなるんだ!この開発は昔とは比べものにならない位の気合いの入れ様で、パーソナルコンピュータの定義を覆すものになりました。

しかし、ジョブスは「協力性」を知らないのかかなり自分勝手だったので、プロジェクトのマネージャーとして失格。
マシンの開発は社長のマイク・マークラに委ねられ、ジョブスは株主という立場になってしまいました。
ジョブスはアップル社の成功を祈る一方で、自分の居場所が無いことに気付くのである…。

この年もありません……。