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●The
LC II
LCの後継機種として登場。
CPUは68030に変わり、LCシリーズの中でSystem 7.0に完全対応し、仮想記憶が
利用可能になった最初のマシンです。
LCからLC IIへのバージョンアップサービスも
行われました。 ホゥーッ。
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●The Quadra
950
Quadra 900の後継モデルとして発売。CPUに68040/33MHzを搭載し、
前モデルよりも処理速度は上がった。900から950へのアップグレードサービスも
行なわれました。発売当初の価格は1,678,000円でした。…はぁ?安易に買えないじゃん。
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●The PowerBook 145/145B
Macintosh PowerBook 140と形は一緒。性能はこちらの方が少々うわて。
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●The PowerBook 160
●The PowerBook 180/180c
160は、140の後継モデルとして登場。
CPUに68030/25MHzを搭載、ディスプレイには
スーパーツイスト液晶、16階調表示モードが
サポートされ、外部モニタ接続用のポートも装備。
バッテリにはニッカド電池。
180は、170の後継モデルとして登場。
CPUに68030/33MHzを搭載、ディスプレイには
アクティブマトリクス液晶を採用。
外部モニタ接続用のポートも装備。
180cは、165cの上位モデルとして登場。
ディスプレイにはアクティブマトリクス液晶を採用し、
4096色中256色の表示が可能。キレイ。
カラーでの表示を実現した分、ディスプレイの
描画速度が犠牲、バッテリの寿命も低下しました。
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●The Duo 210
●The Duo 230
Duo 210は、PB100とは違った最軽量モデルで登場。
軽量化を図るためにFDドライブ非搭載、外部ポートも
必要最低限に抑えられ、スリム化されました。
メモリには省電力型のDRAMが採用され、電力の消費を
極力抑えるためのEverWatchコントローラチップが
新たに採用される等、省電力設計が各所にみられる
モデルです。
Duo230は、CPUに68030/33MHzを搭載し、
ディスプレイにはスーパーツイスト液晶を採用、
640×400の解像度で16階調の表示が可能です。
外観はDuo 210とほとんど一緒です。
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●TheDuoDock/DuoDockPlus/DuoDock
II
シンコンセプトのPowerBook Duoシリーズ。
このドッキングステーションを使用することで
ノートがデスクトップに変身することが
出来る優れモノでした。
またFDDを装備し、HDも増設することが可能でした。 |
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●The Mac
IIvx
●The Mac IIvi
IIviは、IIsiの後継モデルとして登場。
CD-ROMドライブの初搭載、メモリの増強等
評価すべき改良も行なわれましたが、IIsiより
速度の遅いCPUの採用により処理速度の向上は
望めない「役立たず後継モデル」のレッテルが
張られてしまいました…。
Centrisシリーズの登場によりすぐ消えました。
あは。
IIvxは、IIciの後継モデルとして登場。
IIviと同じ設計のロジックボードだったために、
IIciの約30%程度の処理速度の向上しか
得られませんでした。ガクーン。
筺体は金属製に変更された初めてのモデルでも
ありました。 パワーアップ!
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