○アップル社代表のジョン・スカリーが
「PDA」(パーソナル・デジタル・アシスタント)という
言葉を使う。 使ったから何なんだ(笑)。

○System7.1/漢字Talk 7.1 発表。

○秋、この年赤丸急上昇のコンパックに対抗し、
主力機種を値下げ。そしてコンシューマ市場に
「Performa」シリーズを投入。「Duo」システムを発表。
売って売って売りまくれぇや!
 
○アップル社とシャープが業務を提携。
シャープの小型化技術を生かし、PDAの共同で開発開始!

○その時出来上がった物をシカゴのCESで公開しましたとさ。
時代の先を行け!
 

 

●The LC II

LCの後継機種として登場。
CPUは68030に変わり、LCシリーズの中でSystem 7.0に完全対応し、仮想記憶が
利用可能になった最初のマシンです。
LCからLC IIへのバージョンアップサービスも
行われました。 ホゥーッ。

●The Quadra 950

Quadra 900の後継モデルとして発売。CPUに68040/33MHzを搭載し、
前モデルよりも処理速度は上がった。900から950へのアップグレードサービスも
行なわれました。発売当初の価格は1,678,000円でした。…はぁ?安易に買えないじゃん。

●The PowerBook 145/145B

Macintosh PowerBook 140と形は一緒。性能はこちらの方が少々うわて。


●The PowerBook 160
●The PowerBook 180/180c


160は、140の後継モデルとして登場。
CPUに68030/25MHzを搭載、ディスプレイには
スーパーツイスト液晶、16階調表示モードが
サポートされ、外部モニタ接続用のポートも装備。
バッテリにはニッカド電池。

180は、170の後継モデルとして登場。
CPUに68030/33MHzを搭載、ディスプレイには
アクティブマトリクス液晶を採用。
外部モニタ接続用のポートも装備。

180cは、165cの上位モデルとして登場。
ディスプレイにはアクティブマトリクス液晶を採用し、
4096色中256色の表示が可能。キレイ。
カラーでの表示を実現した分、ディスプレイの
描画速度が犠牲、バッテリの寿命も低下しました。


●The Duo 210
●The Duo 230


Duo 210は、PB100とは違った最軽量モデルで登場。
軽量化を図るためにFDドライブ非搭載、外部ポートも
必要最低限に抑えられ、スリム化されました。
メモリには省電力型のDRAMが採用され、電力の消費を
極力抑えるためのEverWatchコントローラチップが
新たに採用される等、省電力設計が各所にみられる
モデルです。

Duo230は、CPUに68030/33MHzを搭載し、
ディスプレイにはスーパーツイスト液晶を採用、
640×400の解像度で16階調の表示が可能です。
外観はDuo 210とほとんど一緒です。


TheDuoDock/DuoDockPlus/DuoDock II

シンコンセプトのPowerBook Duoシリーズ。
このドッキングステーションを使用することで
ノートがデスクトップに変身することが
出来る優れモノでした。
またFDDを装備し、HDも増設することが可能でした。

●The Mac IIvx
●The Mac IIvi


IIviは、IIsiの後継モデルとして登場。
CD-ROMドライブの初搭載、メモリの増強等
評価すべき改良も行なわれましたが、IIsiより
速度の遅いCPUの採用により処理速度の向上は
望めない「役立たず後継モデル」のレッテルが
張られてしまいました…。
Centrisシリーズの登場によりすぐ消えました。
あは。

IIvxは、IIciの後継モデルとして登場。
IIviと同じ設計のロジックボードだったために、
IIciの約30%程度の処理速度の向上しか
得られませんでした。ガクーン。
筺体は金属製に変更された初めてのモデルでも
ありました。 パワーアップ!