 |
●The
Mac Color Classic
●The Mac Color
Classic II
Color Classicは初めて一体型のカラーモデルとして登場!CPUの性能は他と比べてたいした事
なかったのですが、拡張性が強化。32,768色表示が実現!ステキ!
Color Classic IIは、Plus、SE、Classic、Color Classicの流れを組むカラーの一体型モデルの
最上位マシンとして登場。当時としては低価格の228,000で提供されました。それでも高いよ…。
|
|
●The LC
III
●The LC III+
LC IIIは、シリーズの中で上位レンジに
位置してました。筺体はLCシリーズの流れを
そのまま継承しつつ、強力なバージョンアップが
行われたマシン。また、LCシリーズで初めて
72PinのSIMMメモリが採用されていました。
|
|
|
|
●The Centris/Quadra 610
Centris 610は、シリーズのローエンドモデル。
コストダウンの為にCPUは68LC40/20MHzを
搭載、FPUは非搭載のモデルです。
薄いピザボックスタイプの筺体が初めて採用。
|
●The Centris/Quadra 650
Centris 650は、シリーズのハイエンドモデル。
CPUに68040/25MHzを搭載し、
040 PDSスロットとEthernetポートを装備。
|
|
|
|
●The Quadra 800
●The Quadra 840AV
Quadra 840AVはマルチメディア(AV)対応の
ハイエンドタワーモデル。CPUに68040/40MHz搭載。
特に画面の描画能力が向上! AV機能については
Centris 660AVと全く同じ機能が搭載されています。 |
●The
PowerBook 165/165c
PB165は、PB 160の後継モデルとして登場。68030/33MHzを搭載、ディスプレイには
スーパーツイスト液晶を採用、バッテリにはニッカド電池を採用。また、専用のSCSIディスクアダプタで
他のMacintoshと接続することで、外部HDとしても利用可能でした。スバラシイ。
販売ルートが通常とは異なり、Apple社の教育認定ディーラのみで販売が行われたモデルであります。
|
|
|
●The LC 520
LC 520は、シリーズの中で最初に
モニタ一体型の筺体が採用されたモデル。
CD-ROMドライブを標準装備し、キーボードも
付属した『オールインワンMac』と呼ばれました。
難点は、モニター内蔵の一体型なので、非常に
重たいマシンになってしまったことです。
別に持ち運びしないからいいんだけど。 |
●The Centris/Quadra 660AV
Centris 660AVはマルチメディア(AV)対応の
ローエンドモデル。基本的な処理速度は同じCPUを
搭載するマシンと大きく変わりませんが、55MHzの
DSPチップの搭載により高速な通信、映像信号の
リアルタイム入出力、高品位サウンド入出力が
実現!とても充実したモデルになりました。 |
|
|
●The Duo
250
●The Duo 270c
Duo 250はPB 230の後継モデルとして登場。
68030/33MHzを搭載、アクティブマトリクス液晶を採用。
バッテリには新開発のType IIリチウムイオン電池を使い、連続稼動時間は以前より伸びました。
またExpressFAXモデム(14.4kbps)を内蔵し、モバイル時代を反映した装備が追加されました。
270はPB 250のカラーモデルとして登場。仕様はDuo 250とほぼ一緒です。
|
●The
Quadra 605/LC 475
LCシリーズの中で初めてCPUに68LC040が
採用されたマシンであり、薄いピザボックス型の
筺体が採用された最後のマシン。最初で最後。
同時代のローエンドモデルと肩を並べるだけの
処理能力を持つマシンでもありましたとさ。 |
|
|
|
●The
Mac TV
※20,000台をテスト発売
パソコン業界初のテレビチューナー内蔵モデル。
黒い筐体はMac初!渋いね。カッコ良いね!
でもパソコンブーム到来以前の販売は
時期が早すぎほとんど売れず。
後から「あれはテスト販売だったのだよ」と
言い訳してた。あぁ、カッコ悪。
日本にも数台のみ、ショップが並行輸入していた
珍品である。 |