 |
●The
LC 550
●The LC 575
LC 575は、LCシリーズの中で最後のモニタ一体型モデル。モニタ一体型というコンセプトは
Performaシリーズへ受け継がれてゆくことになります。ほほぅ。68LC040の33MHzを搭載、
初めて通信用スロットが装備されました。 |
|
●The PowerMac
6100
PowerPC搭載ローエンドモデル。CPUの系統が
68系、PowerPC系に分かれてゆく節目のモデル。
レベルアップですよ。筺体はピザボックス型を採用。
CPUにPowerPC601、性能はPowerPCネイティブの
ソフトだと上がったのに、68系ソフトウェアだと
68030、68040搭載マシンの中間程度でした。
6100/60AVは、6100/60にAVカードが装着され、
HDの容量が350MBに増えたマシンです。
|
|
|
|
●The PowerMac
7100
PowerPC搭載ミッドレンジモデル。
筺体はQuadra 650と 共通化、
PowerPC 601/66MHzを搭載。
|
|
●The PowerMac 8100
PowerPC搭載ハイエンドモデル。
筺体にはミニタワー型の筺体を採用し、PowerPC601/80MHz 搭載。
Quadra 800/840AVからのアップグレードも
行なわれました。
|
|
|
|
●The PowerBook
520/520c
●The PowerBook 540/540c
PB 520は、PB 100シリーズに代わるモデルとして
登場。68LC040/50MHzを搭載し、FSTNパッシブ
マトリクス液晶とニッケル水素電池を採用。
入力デバイスがトラックボールからトラックパッドに
変更になってます。
PB 520cは、PB 520のカラーモデルとして登場。
カラーのデュアルスキャンパッシブマトリクス液晶に
変更した以外はPB520と全く同じです。
またExpress Modem IIを内蔵したモデル。
PB 540cは、PB 520cの後継モデルとして登場。
カラーのアクティブマトリクス液晶を採用。
|
|
●The Duo
280/280c
Duo 280はDuo 250の後継モデルとして登場。
省電力型の68LC040/66MHzを搭載、
アクティブマトリクス液晶を採用。連続駆動時間は
約2〜5時間。またExpressFAXモデム(14.4kbps)を
内蔵し、省電力設定ユーティリティソフトの充実等
モバイル時代を反映した装備がありました。
Duo 280cはPB 270cの後継モデルとして登場。
ほとんどDuo 280と仕様一緒。
バッテリには新開発のType IIIリチウムイオン電池が
採用され、連続駆動時間は約2〜5時間。
|
|
|
|
●The Quadra 630
CPUはMC68040/33 Mhz、
72pinのSIMMを採用。
|
|
●The PowerBook 150
PB 150はエントリーモデルとして登場。
68030/33MHzを搭載。ディスプレイには
スーパーツイスト液晶を、HDにはIDEを採用。
連続駆動時間は約2〜4時間。
|
|