年の始め、スティーブ・ジョブスはここずっと
黒字続きであるとともに、年を追うごとに業績が
伸びていることを公の場で堂々と発表しました。
そして、iMacが出荷以降80万台販売されたこと、
昨年1年間で160万台のG3機が売れたことも明らかに。
これもすべて、ジョブスにのお陰である。やっぱスゲェや!
帰ってきてくれて、ありがとう!

ジョブスは夏に、アップルの「マトリックス」の4つ目
-コンシューマ向けポータブルマシン- を満たした。
そう、遂に『iBook』の発表である。キャー!待ってました!
人気が沸騰したiMacと同じ設計のiBookは、ローエンドの
ポータブルマシンの市場に新風をもたらしました。

さらにその数ヶ月後に、プロフェッショナル向けの画期的なデスクトップマシン、『PowerMac G4』を発表。アップルの株価は夏の間上がり続け、9月の中旬に70ドル後半で取引された。一気にトップに躍り出るかぁ?!


年末、Microsoft社よりもIntel社よりも高い株価を記録! グラフィック性能を高速化し、フラットパネル・
ディスプレー用の新デジタルインターフェースを搭載したG4の新しいモデルを発表しました。勢いは止まりません!

システム、Mac OS 8.6・Mac OS 9を発表。ますます便利になってゆくMacintosh。
SGI(シリコングラフィックス株式会社)の「OpenGL(3Dグラフィックを作るソフト)」をMac OSでの正式サポート。
デザイン専門Macintosh。

●The PowerMac G3
 (Blue & White)

MacWorld Expo San Franciscoにて発表。
強力なプロセッサ「PowerPC G3」を搭載し、
パワフルなフラッグシップマシンとして
生まれ変わったのだ!ヒュ〜!
SCSI、フロッピーなどの
レガシーインターフェースを廃止し、
FireWire、USBなどを採用。
発売期間中にコロコロ変更行われています。
前機種のPower Mac G3と区別するため、
一般に『青白G3』と呼ばれている。
色付き、なおかつスケルトンはこの年
かなり流行りましたねぇ。



●The iMac(Rev. C/D)

CPUは266MHzのPowerPC G3を採用、
HDDは6GBを搭載、ともに前モデルの
233MH/4GBから性能はアップ!
メモリーは標準で32MB(最大256MB)を搭載、
ディスプレーは1024×768ピクセルの表示が可能。
5色展開になって、自分の好みの色を持てる、
形は可愛いし…言うことなしです。




●The iMac "Slot Loading",
DV/SE

WWDCにて突如デビューした、
DV編集が可能な新型iMac!
高速なG3プロセッサに加え、Firewireや
「iMovie」も付属されています。
色は前機種の5色にグラファイト
(左にあるデカいのがそうです)を加え、
以前よりも透明さが増した計6色。
これ1台で何でもこなしてしまいます。
いろいろ選べて、困っちゃう!


●The PowerMac G4
(PCI Graphics)(AGP Graphics)

Seybold Seminarsの基調講演でデビューした
新世代マシンです。
新プロセッサPowerPC G4、Ultra ATA/66など、
先進の技術がこの機種には詰め込まれています。
色はグラファイトになり、本体もアイスではなく
光沢のある筐体に変わりました。渋いッすね。
Air Macにも対応。
しかし、スーパーコンピュータ扱いになり
第3国への輸出はダメらしい。
発売以来マイナーアップデートを3回こなし、
使用が各モデル間で若干異なる
ちょっとややこやしい?





●The PowerBook G3 Series
(Bronze Keyboard)

WWDCにて発表。
前機種より軽量、薄くなっただけでなく、
バッテリ寿命の長時間化、処理速度の
高速化などの能力面でも格段に進化した。
ADBは廃止され、USBに置き換わった。
どこをとっても進化されたPBG3シリーズです。


●The iBook

「iMac to go」(持ち運べるiMac)がコンセプト。
MacWorld Expo/New York '99で発表された、
コンシューマーポータブル。
IEEE802.11準拠の無線通信デバイス
「AirPort」(日本では「AirMac」)に対応し、
ワイヤレスでネットワークを利用することが可能。
デザインと、先進性が高く評価された。
個人的にこのibookのデザインは大好きです!
ほっすぃ〜なぁ〜。もう、カワイイ!!!