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会社を設立するはいいけどかね、カネ、金がない〜ッ!!
‥という訳で2人のスティーブは私物を売って資本を作ったのでした。
ジョブズは愛車フォルクス・ワーゲンのマイクロバスを。
ウォズニアックはやはり愛用していた、当時勤めていたヒュ−レット・パッカ−ド社製の
科学技術プログラム用電卓HP-65を。
そうしてこしらえた資本1,300ドルを元手に、車を売っ払った後空いたガレージでApple
Iの製作を行ったという、まさにApple夜明け前(?)。
ちなみにパソコン産業が『ガレージ産業』と呼ばれる様になったのは彼らのコレがあったから。でも金持ち願望もあまりなかったウォズニアックは、ここで会社を辞めるか辞めまいかですごく苦しんだんだって。
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